時代が代わる毎に物価が上がり賃料も上がってしまうケースがありますが、それとは逆に下がるようなケースはほとんどありえないと思っていいでしょう。
収入が減っても、家賃は変わりませんので、収入に見合った家賃の物件を選ぶようにしましょう。

 

物件を探しているときに、「あまり良い物件が無いから賃料設定を上げてみよう」と考えるのは最終手段としましょう。
どんなに営業マンにすすめられたとしましても、断固として高い家賃の物件は見ないようにしてください。
貴方もそうかもしれませんが、物件選びで希望する家賃以上の物件には興味が無いでしょう。
払える金額以上のところを見てしまうことにより、よほど自分の基準を強くもっていない限り、目移りしてしまうのでご注意ください。 ただ単に賃貸と言いましてもワンルームからファミリータイプもあり、様々な人のニーズに応えてくれることでしょう。
中にはちょっと変わったロフト付きの部屋などもありますので、多くの不動産屋を探してみてください。





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家賃設定を超える物件は見ないブログ:2019-05-21

昔、まだ結婚したての頃、
夫は僕のために
チョコレートを買ってきてくれることがよくありました。

それも、
ギフト用のおしゃれに可愛らしくラッピングされたものではなく、
スーパーにお徳用!として沢山入っている
チョコレートです。

しかも、唐突に大量に!
なぜか僕がとても凹んでいる時に限って…

そう、夫なりの
僕を元気づける方法だったようです。

当時、僕は気分の浮き沈みが激しく、
落ち込むととことん凹んでしまい、
何をいってもダメで周りの人は本当に大変だったと思います。

そんなダメな僕を元気づける必殺技が、
夫にとっては
チョコレートだったのです。

もちろん、
落ち込んでいる当時は
そんな風に夫の気持ちをありがたく受け取る余裕もなく、
「なんでこんなにチョコレートばっかり買ってくるの〜!
甘いし、太るやん!!」と思っていたのですが…

でも、
そんな時はどんな慰めの言葉も心に入ってこず、
そんな僕の頑固な性格を夫は見抜いていたのでしょうか、
何も言わずにチョコレートを買ってきて渡してくれるのです。

いつも後になってから、
じんわりその思いが染みこんできて
涙が出たのを覚えています。

どんな言葉をもらうよりも、
その気持ちが嬉しかったんですね。
それから、僕にとって
チョコレートは特別な贈り物になっています。

思えば、夫の愛情表現はとても面白くて、
僕がケガをした時には、
外国のきれいな山や自然の写真を送ってくれたこともありました。

「これを見てゆっくり休んでね」
というような言葉をそえて…

変わったことするなぁ…と思いつつも、
心はふっと軽くなるんですよね。

僕の夫は、そういう行動やいいエネルギーで
愛情を表現してくれる人なんです。