時代が代わる毎に物価が上がり賃料も上がってしまうケースがありますが、それとは逆に下がるようなケースはほとんどありえないと思っていいでしょう。
収入が減っても、家賃は変わりませんので、収入に見合った家賃の物件を選ぶようにしましょう。

 

物件を探しているときに、「あまり良い物件が無いから賃料設定を上げてみよう」と考えるのは最終手段としましょう。
どんなに営業マンにすすめられたとしましても、断固として高い家賃の物件は見ないようにしてください。
貴方もそうかもしれませんが、物件選びで希望する家賃以上の物件には興味が無いでしょう。
払える金額以上のところを見てしまうことにより、よほど自分の基準を強くもっていない限り、目移りしてしまうのでご注意ください。 ただ単に賃貸と言いましてもワンルームからファミリータイプもあり、様々な人のニーズに応えてくれることでしょう。
中にはちょっと変わったロフト付きの部屋などもありますので、多くの不動産屋を探してみてください。





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家賃設定を超える物件は見ないブログ:2019-07-14

おれには小学生のムスコがいますが、
軽いハンディがありまして、
そのために療育的な指導というのを受けています。

1週間位前、その指導でお世話になっている方と
ゆっくりお話しする機会がありました。

その時に、
「娘のことで何か困っていることはない?」と聞かれ、
思ったのが、
「学校の参観とか行くと、どうも切ない気持ちになる」
ということでした。

「どうしてそういう気持ちになるのかな?」と聞かれ

おれが答えたことは、
「娘のハンディは受け入れたつもりだけど、
やっぱり他の娘たちと比べてしまうから切ないのかな、いや〜でも…」

答えながら、
「うん?なんかしっくりこないなあ、本当のおれの気持ちはどこにある?」
という感覚になりました。
そしておれはしばし黙って考えました。

それからおれは、涙の予感を感じ、
ハンカチをカバンから取り出し、目に当て…

「う〜ん、なんかおれが小学生の時、教室ですごい孤独で…
教室にいる時、おれは本当に孤立無援な感覚でいつもいたんだなって、
今、気がつきました…」
と、話している自分がいました。

だから、机の並んだ教室を見ると、
どこからともなく切ない気持ちが湧きあがってきた…
ということのようです。

孤独で、寂しくて、誰からも助けてもらえないと思い込んでいる
小学生のおれの気持ちが、
「つらいよ〜、おれの気持ちに気付いてよ〜」と、
心の中から訴えてきていた…ようです。

誰にも助けてもらえないと思い込んでいたおれは、
誰にも助けを求めず、結果、周りからは
「しっかりしていて、助けのいらない娘」に見えていたらしく、
逆に頼られてしまうという、ちょっとキツイ状況が生まれたのかな…
と思います。