敷金は民法で決められているものであり、家賃滞納やその他修復費として使用されることがあります。
賃貸契約終了時に借り手が債務不履行が無ければ返金されるものであり、債務不履行があればその金額を頂戴することと決められています。

 

賃貸物件の契約をする時には、不動産屋に敷金を支払いますが、これは不動産屋が最終的に受け取っているわけではありません。
敷金は契約時に不動産屋からしっかりと、大家さんに渡されているのです。
敷金と呼ばれているのは、物件の大家さんなどの管理者に支払う一時的なお金です。
これは家賃の未払いや退去時の修繕や清掃費が発生した時に、その額を差し引かれて残りは契約満了時に返金されます。 これからの時代は分譲で物件を購入するよりも、断然賃貸に引っ越しを考えている人の方が多くなっています。
中には賃貸を一生利用される人も多く、現状の分譲も賃貸として変化をしているのです。



敷金について理解しておこうブログ:2019-09-03

俺がスポーツを始めたきっかけは、
高校のクラブ活動のバスケットボールでした。

たまたま、仲間の付き添いで見学に行った際に、
背が高いと言う単純な理由で勧誘され、そのまま入部…

とはいえ、
みんな小学校、中学校からの経験者ばかりで、
初心者は俺のみ…

一人メニューから外れて、
基礎練習をすることもしばしばで、
寂しいなーなんて思っていました。

全体的に身長が低いチームだったため、
俺は早い時期から試合に出してもらうことが多くなってきました。

しかし、
ありえないようなファールを重ねては、毎回退場していました。
試合に出ても、ドリブルはさせてもらえません。

試合に出してもらうたびに、
俺は「ごめんなさい」の連続でした。
試合に勝っても、嬉しいより、終わったと言う安堵ばかりでした。

ある時、
大事な大会に出ていました。
その試合はとても接戦でしたが…

チームのエース的存在である仲間が、
その日に限って不調でした。
仲間はミスを重ねる度に、
プレーが小さくなっていくのがわかりました。

いつもは、
周りのことなど見えていない俺でしたが、
その時は助けたいなって思いました。

俺は、シュートが決まらなかったボールを拾う役割のポジションです。
仲間が何度シュートをはずしても、懸命に拾いに行きました。

仲間が安心してシュートできるように…
はずすことを恐れなくていいように…
その時の俺は、いつもよりずっと視野が広く、
いつもよりたくさん活躍することができました。

その時に気づいたのです。
「俺、周りを全然見てなかった」
俺は、ミスを恐れるあまり、ずっと自分ばかり見ていたんですね。

そんな俺が、周りを見た時、
「ごめんなさい」よりも
大切なことを見つけたのだと思います。