賃貸物件の更新料は、多くの場合担当をした不動産が代行をして徴収をしますが、その代行料として更新料の半分が不動産屋へ支払われるのが一般的となっています。
このように賃貸更新料は不動産屋の定期的な収入として計算されたものとなるのです。

 

日本が定めている法律では、賃貸の契約料は明確に決められているワケではなく、物件のオーナーである大家さんや管理会社が決めることとなります。
更新料は不動産屋に支払うというものではなく、大家さんに全額支払われるものとなります。
賃貸物件の契約は、基本的に二年となっており、この二年の契約料として初期費用がいくらかかかることがあります。
2年後に継続して住む場合には、家賃の1ヶ月分程度の更新料を払う必要があります。 貴方が今現在住んでいる賃貸物件で満足されていますか?中には仕方なく選んでしまった人もいるかと思います。
賃貸選びで最も大切なこととなるのが、途中で妥協をしないで理想を追い続けることなのです。



賃貸の契約は二年毎に更新ブログ:2019-09-16

思春期を迎える以前の俺たち姉弟は、
近所でも評判の仲の良い兄弟でした。

年子であることもそうですが、
引越しが多かったことや、仲間の家と少し離れていることなどもあり、
二人で遊ぶことが多かったからかもしれません。

弟のあまりのパワフルさに、
俺の体力がもたない事もしばしばでしたが…
弟はまさに疲れ知らずなのです。

弟は夢中になって遊んでいるのに、
俺はすっかり疲れきってしまい、
母親が呼びにくるのが待ち遠しいこともありました。

そんな俺たち姉弟も例外では無いようで、
思春期の気配がする頃には、少しずつ距離が出来始めていました。
そんな頃の印象的な出来事です。

俺が小学校6年の時に
俺達一家は東京に引っ越したのですが、
その直後の習字の時間に事は起こりました。

以前の学校では、墨汁をそのまま使用していたのですが、
新しい学校では、墨を摺るように指導していたようで、
前の席の男の子と言い争いになりました。

しかし、息子の頃の俺はとてもくち下手で
どちらかというとくちの代わりに手が出る方でした。
くちげんかでは必ず弟に負けていたんですよね。

当然、その男の子にもくちでは敵うはずもなく、
力の争いに発展の後、どう終了したのかは覚えていませんが、
感情を表現できず、怒りだけがたまって悔しくて泣いてしまいました。

休み時間に弟がその話を聞きつけたらしく
「大丈夫か?」
と飛んできてくれたのです。

弟がそんな風に飛んできてくれたことがとても意外でした。
あまりくちをきかなくてもちゃんと心配してくれてるんだな…と
嬉しかったんです。

小学生ながら実に男らしい弟だと
頼もしく思えたことを覚えています。