昔の不動産屋は現地の下見に行くときには方位磁石を持って行っていましたが、最近では持参することなく下見に行くケースがあります。
一度登録されてしまった情報はあまり修正しませんので方角は自分自身で確かめるようにしましょう。

 

不動産屋が管理をしている物件というのは、自ら方角の確認をしたり、計測をすることとなりますが、中には計測するのを忘れている物件があります。
お店に戻ってから地図で「大体こっちの方を向いていたな」と勝手に決めてしまう事さえあるのでご注意ください。
もし不動産屋へ出向き、案内された物件資料に方角が記載されていてもそれを100%信じるのは危険です。
物件の情報を作成する時に現地を確認しに行った人が間違ってしまっていたり、適当に書いている可能性があるからなのです。 もし東京や大阪などといった都心部で賃貸を探しているのでしたら、まずは自分の住みたいエリアの不動産屋へ行きましょう。
地方でも探すことは出来ますが、より良い賃貸と巡り合う為には現地に行くのが最も賢い選び方となります。



日当たりなどの方角は自分自身で確認ブログ:2019-07-19

みなさんは
ホメオスタシス効果って知っていますか?

減量を始めると、
誰にでも
一時的に体重が減らないという停滞期が訪れてきます。

その停滞期の原因として考えられているのが、
ホメオスタシス効果と呼ばれるものです。

ホメオスタシス効果は
からだの危機管理システムのことで…

環境変化にともなって、
人間のからだは体温維持や血糖値の調節、浸透圧の調節など
さまざまな重要なからだの機能を
正常に保つことができる働きを持っています。
その働きのことをホメオスタシスと言うのです。

ホメオスタシスは
1ヶ月で5%以上の体重減少があると、
最大限に働き始めるといわれています。

ホメオスタシス現象では、
食事から得られるエネルギーの吸収率を
高める働きがあります。

また
吸収する栄養が不足した時に、
からだの中で消費するエネルギーを節約して
通常と同じ活動ができるようにします。

これらのことからホメオスタシス状態では、
食事量を減らしても
からだの中に吸収されるカロリーは以前と同じ!

またホメオスタシス状態のときに、
激しいトレーニングなどを行っても
消費カロリーが少なくなってしまうので、
減量効果も得られないということになります。

ホメオスタシス状態をできるだけ避ける為には、
1ヶ月に数キロも体重を落とすような
急激なダイエットはしないこと!

1ヶ月の体重の減少を
体重の5%以内に抑えることが
最大の停滞期対策となるようです。

減量を成功させる為には、
ホメオスタシス効果について
覚えておく必要がありますね。

減量の停滞期を上手に乗り切って、
理想のスタイルを手に入れましょう。