貴方が求めている賃貸物件の条件を正確に担当者へ伝えることによって、希望に近い物件を次々と書類を使って紹介してくれることでしょう。
恥ずかしがって条件を広めてしまうと的確な物件探しをしてもらうことが出来ないのです。

 

「よし、私の物件条件をとりあえず不動産屋に伝えよう」と簡単に考えてはいないでしょうか?
しかし条件の伝え方によってその後の物件選びに大きく影響が出てくることを覚えておいてください。
不動産屋へ足を運ぶと、まず最初に空いている席に案内されることとなり、営業担当者から物件の条件を聞かれます。
この時に条件を伝えることになりますが、この最初に話す条件の伝え方が最も重要なことになるのでご注意ください。 貴方は今現在賃貸を利用していますか?また住んでいる賃貸物件に満足をしているでしょうか?
せっかく分譲ではなく賃貸を利用するなら、妥協しないで自分の理想とする賃貸物件を選ぶようにしましょう。



貴方の条件はしっかりと担当者に伝えようブログ:2019-05-22

友達が言うには
「おふくろの味」のダントツ1位って、
カレーライスなんだそうですね。

みなさま、ホントですか?

というのも、
わたしは母のカレーライスをきちんと思い出せないんです。

それは母がカレーライスを作ってくれなかったからではなく、
毎回味が違ったからです。

ある時はドロドロのこってりカレーライス、
ある時はしゃばしゃばのあっさりカレーライス。

その都度、
母は「目分量だから」と言っていました。

出ました「目分量」!

レシピでは伝えきれない目文量…
きっとこれが「おふくろの味」のキーポイントになるのでしょうが、
わたしの母の場合、
いわゆる「目分量」という言葉は適応されません。

「目分量」というよりも
「気分量」という言葉があてはまると思います。

その日の母のテンションによる味付け、
それが「気分量」です。
気分量は様々なバリエーションを生みます。

例えば、
我が家は誕生日ケーキも手作りだったのですが、
ケーキの大きさが毎回違うんです。

これは母がケチっているわけではありません。
ときにスポンジがどのくらい膨らむか、
これが焼いてみないとわからないのです。

ほとんど膨らまないときのケーキは2段重ねのくせに
高さ5センチくらいのときがあります。

食べてみると
ふんわりという表現からほど遠く、
どっしりとした重量感はベイクドチーズケーキのようでした。

母の面目もありますから断っておきますが、
味はなかなかのモンですよ!

ただわたしが言っているのは、
これといって決まった味がないので、
何をもって「おふくろの味」と呼べばよいのか、
なかなかジャッジが難しいということなんです。